「混んでいたら整えない」男性、最も空いていた自宅から動かず
サウナの混雑を避け続けた男性が、最適な条件を探すだけで休日を終えた事件が発生。
本日は、サウナで整う予定だった男性が、混雑を避け続けた結果、自宅から一歩も出なかったニュースをお伝えします。
観測対象となったのは成人男性T氏です。T氏は平日の疲れを回復させるため、「今日はサウナで整う」と宣言。午前10時ごろ、近隣施設の検索を始めました。
当初は昼前に出発する予定でしたが、「混んでいたら整えない」と判断。料金、サウナ室の温度、水風呂の深さ、休憩椅子の数などを比較しました。
さらに公式サイト、地図アプリ、口コミ、SNSを確認し、「午前は常連が多い」「昼は家族連れが増える」「夕方は仕事帰りの利用者が来る」と、時間帯別の混雑予測を独自に作成しました。
候補は3施設まで絞られました。A施設は水風呂の評判がよいものの遠く、B施設は近いものの椅子が少なく、C施設は広いものの休日の混雑が指摘されていました。
この時点でT氏は部屋着のままで、着替えやタオルの準備もしていませんでした。
正午を過ぎると、「今からでは昼の混雑に当たる」として出発を延期。その後、「サウナ 空いている時間」「休日 混雑回避」「整う条件 最適」などの検索を続けました。
午後3時には、愛好者の投稿で「焦って行かないことも大切」という言葉を発見。深く納得した結果、出発時刻は午後4時、5時へと後退しました。
夕方には「仕事帰りの人が増える」、夜には「閉店時間を気にすると整わない」と判断し、当日の訪問を中止しました。
午後8時過ぎ、T氏は「今日は情報が集まったので、次回はかなりよいサウナへ行ける」と説明。自宅のシャワーを短時間浴び、休日の入浴を完了しました。
なおT氏は、口コミを長時間読み続けたことで、サウナへ行っていないにもかかわらず、頭に疲労を感じたとしています。
以上、回復に最適な条件を探し続け、その調査によって新たな疲労を獲得した男性のニュースをお伝えしました。
整うためにサウナへ行く話でしたよね❓どうして水風呂の深さや椅子の数を比較しているうちに、本人の休日だけが終了しているんですか。
しかも「焦って行かないことが大切」を、出発しなくてよい理由として採用したんですか😧焦らないことと、一日中部屋着で検索することは別でしょう。
サウナへ行かずに情報収集で疲れて、最後は自宅のシャワーですか❗️最も空いていたのは最初から自宅ですが、そこで整う計画ではなかったですよね。
快適さを最大化しようとして休日を消滅させるな。クソっが‼️
えー、失礼しました🙇
引き続き「Human Watch 23」では、人間の奇妙な行動をウォッチしてまいります。 それでは、本日はこのあたりで。