ポンコツ劇場

「「芥川龍之介」から学ぶ、心の暗さに飲まれない方法

ゴッホの生き方から、報われない時間にも自分の内なる火を守り、作り続ける意味を学びます。


ここは南無南無寺。 元暴走族の総長、生苦佐 魔沙徒が住職をつとめる寺だ。

おうおう、集まってるじゃねーか!

今日も、てめーらにありがて〜〜〜言葉を授けてやっから、気合い入れて聴くんだぞ!

今日の説教は、芥川龍之介だ。

でよぉ、こいつがようぉ、いうにはよぉ!

「心の暗ぇところを見つけたくらいで、自分を処刑すんじゃねぇ」って話なんだわ。

芥川は『羅生門』『鼻』『蜘蛛の糸』を書いた、人間の嫌なところを薄い刃物で切って見せる文豪だ。

『羅生門』じゃ、下人が飢えるか、悪事を働いて生きるかで迷う。

そこにあるのは、ただの悪者退治じゃねぇ。

「追い詰められた人間は、どこまで自分を許すんだ?」って問いだ。

おい❗️てめー❗️聴いてんのかよ‼️

心の羅生門で、言い訳だけ雨宿りさせてんじゃねぇぞ‼️

ツラぁ覚えたからな😡

おっと、何だっけ?あ〜〜そおそお。

おめぇらも言うだろ。

「仕方なかった」 「あいつもやってる」 「自分は悪くない」

心の中で弁護士と検察官と裁判官を一人で雇って、都合のいい判決を出してる。

法廷ひとり占めすんな、バカヤロー。

人間は、いつも立派な理由で動くわけじゃねぇ。

嫉妬する。見栄を張る。怖くて逃げる。 優しくしたって、少し褒められたかったりする。

芥川は、そういう心の暗がりを見逃さなかった。

『鼻』では、人の目を気にして自分を変えたのに、変わった後も人の目から逃げられねぇ坊主を描いた。

檻の鍵を開けたのに、自分でまた閉めてんだよ。

おい❗️てめー❗️寝てんじゃねーよ‼️

蜘蛛の糸より細ぇ集中力で、極楽へ行こうとしてんじゃねぇぞ‼️

ツラぁ覚えたからな😡

おっと、何だっけ?あ〜〜そおそお。

芥川自身も、頭が切れて感受性が鋭く、人間の汚さも自分の弱さも見えすぎた男だ。

見えすぎるってのは、なかなかしんどい。

おめぇらも「あの返事、変だったかな」と、深夜まで脳内会議してんだろ。

議事録はいらねぇ。寝ろ。

芥川から学ぶのは、人間は汚いから絶望しろって話じゃねぇ。

自分の中の嫌な部分を、見なかったことにするなってことだ。

嫉妬したなら認めろ。 逃げたなら認めろ。

でも、それを正義にして誰かを傷つけるな。

心に暗ぇものがあると気づいたやつは、まだ戻れる。

見ろ。少し笑え。できるなら少し直せ。

闇があってもいい。 ただし、そいつに乗っ取られるんじゃねぇぞ。

それが今日のありがて〜〜〜説教だ。

まぁ、こんなところで今日の集会は解散だ。

魔流弧眼寺の勧誘には注意して帰れよ!

以上!

おう❗️まてよ❗️お前ら2人はちょっとこい‼️

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#創作 #コメディ #ショートショート #AI #説教 #芥川龍之介 #羅生門 #蜘蛛の糸 #日本文学

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